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WEBデザインスクールの費用はどのくらいかかる?相場は?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/10

東京でWEBデザインを学んで働けるようになりたいという人はWEBデザインスクールに通うのが効果的です。ただ、利用するときにはどのくらいの授業料がかかるのかが気にかかるでしょう。

東京のWEBデザインスクールの相場はどのくらいになっているのでしょうか。

東京のWEBデザインスクールの講座には種類がある

WEBデザインスクールに通うのにどのくらいの費用がかかるかを考えるうえであらかじめ知っておきたいのが講座の種類です。各スクールではWEBデザインに関わるコースや講座を設けて、学びたい人を募集しています。

そのコースや講座の設け方に種類があり、その違いによって一般的な相場も異なっています。そのため、まずはどんな種類があるのかを確認しておくことが必要です。

まず、教わることができる内容によって区分することができます。WEBデザイナーになるための基礎的な知識から応用技術まで幅広く実践的に学べるコースもあります。総合的に学ぶことができて卒業したらすぐに戦力になれるというのが魅力です。

一方、特定のデザインツールの使い方を学べる、WEBデザインの理論について講義を受けられるなどといった形で、特定のスキルや知識の習得を目指すために特化した講座もあります。このような講座を組み合わせてコースにしてあるスクールもある一方、完全に独立した形でカリキュラムを組んでいることもあり、スクールによってやり方はさまざまです。

もう一つの区分の仕方として講座の実施形態が挙げられます。講義室や実習室に集まって講師による指導を受けられる通学型の講座が主流ですが、自宅でもパソコンやスマートフォンなどを使って受けられるオンライン講座のものもあります。

スクールによっては両方を組み合わせていて、知識の習得についてはオンライン講座、実技の習得は通学講座という形にしていることもあるというのが実態です。このような違いを念頭に置いて費用がどのくらいかかるのかを確認してみましょう。

一般的な相場はどのくらいになっているのか

WEBデザインスクールでWEBデザインに関する知識やスキルを習得するコースや講座に申し込んだときにかかる費用はおよそ2万円から50万円くらいです。これだけ大きな幅があるのは総合的なカリキュラムになっているか、オンライン講座を取り入れているかが大きな影響を及ぼしています。

一般的には総合的なカリキュラムになっていると20万円から30万円くらいの費用がかかります。数回の講座で特定のスキルを学ぶためのものの場合には2万円から10万円くらいが相場です。個別のスキルに関する講座では習得にかかる授業数にも違いがあるのでかなり金額に幅があり、同じスクールであればほぼ授業数に比例する形で料金が上がるようになっています。

オンライン講座を取り入れている場合には料金が安めになっていて、通学型の場合の半額前後というのが通例です。そのため、安く済ませたいと思ったらできる限りオンライン講座で学べるスクールにするのが良いでしょう。

目的を明確にして受講の仕方を決めよう

WEBデザインスクールやそのコース、講座を選ぶときには単純に費用だけで考えてしまうのはリスクがあります。WEBデザインスクールを利用することで何を得たいのかを明確にしてから決めるようにしましょう。

もともと基礎的な知識があるのに総合的なコースを選んでしまったら無駄に料金が高くなってしまいます。さらに、安いところを選んだら基礎的なところに重点が置かれていて通う意味がなかったと感じる場合もあるでしょう。

あるデザインツールの使い方を学びたいなら、そのツール専門のコースを選ぶのが合理的です。多少、料金が高い講座であったとしても、他の授業のために無駄に時間を使うことはありません。その内容に特化しているのでレベルの高い指導を受けられることも期待できます。

このように目的が明確に定まっていればコストパフォーマンスの高いものを選び出すことが可能です。漠然としたイメージだけで選んで通い始めてしまわないように気をつけましょう。

 

WEBデザインスクールのコースや講座は総合的なものから個別のスキルに関わるものまであり、さらに通学型のものとオンライン講座のものがあります。その違いによって料金の相場にもかなりの違いがありますが、総合的な内容なら20万円から30万円、個別のスキルの習得を目指す内容なら2万円から10万円くらいで学ぶことが可能です。

どのスクールにするか、コースや講座としてどれを選ぶかで悩んだら、まずは通う目的を明確にしましょう。曖昧な気持ちでどれにするかを選んでしまうと無駄に費用や労力がかかってしまうものを誤って選択してしまいかねません。しっかりとした目的意識を持つことでコストパフォーマンスが高いものを選び出すことができます。

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