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WEBデザイナーに向いている人ってどんなタイプの人?

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/06/12

WEBデザインスクールに行くと、コーディング及びデザインに関して学ぶことができますので、そこで向き不向きを図ることができます。そこで、WEBデザイナーの仕事に関して向いている人がどういう人なのかということについて説明していきます。

仕事自体を楽しむことができる人

WEBデザイナーの仕事はコーディングもしくはデザインをおこなう仕事になります。コーディングとは、WEBサイトを作るためにHTMLやCSSと言った言語を用いてコードを記述することです。片方の仕事もしくは両方とも楽しむことができれば、向いていると言ってもいいでしょう。

仕事をするということは、毎日コーディングもしくはデザインをおこなうことになりますので、その仕事自体を楽しむことができなければ、嫌々仕事をしていることになりますから、全然スキルが上がらずに楽しめなくなります。嫌々仕事をするので、ちょっとしたことがあればすぐに辞めてしまうことになるでしょう。

入社したての頃は仕事中だけでなく、休みのときもコーディングやデザインについて勉強することになりますので、ずっと仕事のことばかり考えることになるかもしれません。実際にデザイナーの仕事に関して四六時中考えることが楽しいという人がいるのも事実です。そういう人に関しては、WEBデザイナーの仕事が天職だと感じることができるはずです。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざが意味する通りで、好きな仕事をしているからこそ、日頃からもっと技術を上げたいとか、デザインセンスを身につけたいなどの行動を取ろうとします。だからこそ、上達スピードが早くなるということです。

WEBデザインスクールに入ったのであれば、本当にコーディングやデザインのことが好きになれるかどうかよく確認してください。こういうことにだんだんのめり込むような人は、少なくとも向いていると言ってもいいでしょう。

細かな作業に対して苦にしない人

WEBデザイナーの仕事はとても華やかであるという風に誤解されている節がありますが、実際のところはとても地道な作業を積み重ねていきます。デザインをおこなうとは言えども、クライアントの要望に沿った案を考えないといけませんし、一回でOKが出るということではありませんから、何度もやり直しをしながらデザイン案を練っていきます

コーディングにおいても、デザイン案に沿った形でコードを書いていく必要がありますから、細かいところまでしっかりと反映しなければいけません。1つのWEBサイトを作るときに、細かな修正を繰り返しながらおこなっていく必要があります。クライアントからいろいろな修正指示がある可能性がありますから、それに適宜対応していかなければいけません。

このように、デザインを考えるにしても、コーディングをするにしても細かい作業のオンパレードになりますので、そういう作業に対して苦にしない人が明らかに向いています。それに対して、大雑把な人は細かな作業をしていくのに対して、とても辛いと感じるでしょうから、あまり向かないでしょう。今まで生きてきた中で、細かな作業に対して苦にならないという人は適性があると言ってもいいです。

デザインに対して強いこだわりを持っている人

WEBデザイナーを志す人というのは、大抵の場合WEBデザインにとても興味を持っているはずです。0から自分のデザインを反映した上で、WEBサイトを作りたいと思う人は向いていると言ってもいいでしょう。WEBサイトを見たときに、どういうデザインになっているのかに対してとても気になる人は、適性があります。

ただ、こだわりがあるのはとてもいいことですが、相手の意見を聞き入れないというのは決していいことではありません。デザインについて何らかの指摘がおこなわれると、自分のデザインが否定された気持ちになるのはわかりますが、デザインに対するフィードバックを受け入れられないのは仕事として良い姿勢ではないです。

こだわりを持つ部分と相手の意見を聞き入れる部分とのバランスを取らないといけないです。せっかくであれば、バランス感覚が優れているデザイナーになることを目指してください。こういうデザイナーの人は、いろいろなところから指名で仕事がもらえる可能性がありますので、フリーランスという道が開けていきます。

 

WEBデザイナーの仕事はとても地道な仕事ですので、仕事自体が好きな人や細かな作業に対して苦にならない人、デザインに対してこだわりを持つ人については適性があると言ってもいいです。仕事が好きだからこそ上達するという側面がありますので、仕事自体が楽しめる人は向いています。

未経験者は向いているかどうかわからないので、WEBデザインスクールに行って実際にコーディングやデザインの作業をやってみて、作業に対してのめり込めそうかどうかチェックしてみるといいでしょう。

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