仕事終わりや授業終わりなど、学生から社会人までが通いやすいWEBデザインスクールを厳選してご紹介

WEBデザイナーに必要な知識を学ぶには?効率的な自主学習の方法!

公開日:2022/02/01  最終更新日:2021/12/06


まったくの未経験からWEBデザイナーを目指すとして、独学でWEBデザインを学ぶことは可能なのでしょうか。また、行っている勉強方法は正しく効率的なのでしょうか。この記事ではWEBデザインに必要な知識と効率的な自主学習の方法について解説しているので、これからWEBデザインを学びたい方はぜひ参考にしてください。

どんなことを学べばいいの?

WEBデザインを自主学習で学ぼうとすると、何をしていいのか、また何を学べばいいのかわからなくなってしまう方がいます。ここでは最低限何を学べばよいかピックアップして解説します。

HTMLとCSSを学ぶ

WEBデザインを勉強するのであれば、サイト制作の基本であるHTMLとCSSの2つの言語を習得しましょう。書籍を読んで学習するのもよいですが、wordpressなどで実際にコードを打ちながら基本を学ぶことをおすすめします。

デザイン理論を学ぶ

WEBデザイナーとして活躍するためにはデザインの理論を学ばなければなりません。デザインにはいくつかの基本的なルールがあり、理論的に配置・配色などを学ぶことでデザイン力が飛躍的に向上します。センスだけに頼っていては自己満足の制作物になってしまい、顧客の要求に応えることができなくなるかもしれません。

PhotoshopとIllustratorを学ぶ

「Photoshop」と「Illustrator」は、WEBデザインの現場で最も利用されているAdobe社製のソフトです。WEBデザイナーを目指すのであれば必ず触れるものなので、操作方法は身に付けておかなければなりません。公式ホームページから体験版ソフトをダウンロードできるので、まずは実際に触れて機能や使用感に慣れることが大切です。

自主学習を効率的に進める方法

人気が高まり続けるWEBデザインを独学で学ぶさまざまな方法があります。ここでは代表的な4つの方法を紹介するので自分に合う方法を見つけてください。

書籍を活用する

書籍の活用は最もオーソドックスかつ効果的な方法ですが、自分に合ったレベルの書籍を選ぶことで身に付けたいスキルを段階的に学べます。初心者であれば入門書、すでに知識や技術があれば専門書を購入することで効率的に学習できるでしょう。書籍の目次を見たり、口コミやレビューがよい物を選んだりすることで抜けや漏れがなくなります。

講座やスクールを活用する

講座やスクールを活用すれば、WEBデザイナーとして活躍している講師に疑問点を直接質問できるので効果的です。また、WEBデザイナーを目指す仲間と知り合うこともでき、切磋琢磨していくことができるでしょう。仕事や家事の都合で時間が取れない人は、パソコンやタブレットがあれば手軽に参加できるオンラインスクールを利用する方法もあります。

学習サイトを活用する

WEB上には先駆者が作成した学習サイトがたくさん存在し、中には無料で利用できるものもあります。通勤や通学など空いた時間を有効に活用でき、スマートフォンやパソコンがあればいつでも勉強することが可能です。ただ見るだけでなく実際にブラウザ上にコード入力できるサイトもあるので、自分にとって使いやすいサイトを探してみるとよいでしょう。

YouTubeを活用する

学習コンテンツとして利用されることも増えてきたYouTubeですが、WEBデザインに関する動画もたくさん投稿されており、テキストや画像で表示されているサイトではわかりづらい内容を動画であれば実際の作業画面を見ながら目と耳で勉強できます。動画を見られなくても音声学習として利用できるのが大きなポイントです。

WEBデザインの勉強だけでなく、その後の仕事を獲得する方法やフリーランスで活躍する方法を解説する動画も増えています。1つに絞らなくてよいので、ロールモデルとして参考になるチャンネルを見つけるとよいでしょう。

アウトプットを心がけよう

自主学習で知識や技術を得ることができたら、実際にアウトプットすることでさらに深く学ぶことができるでしょう。独学だからこそ注意しなければならないポイントもあるので、あわせて解説します。

学んだことを活かして実際に制作する

とくに独学で学んだことは、学習しただけで満足せずに実際に行動することが重要です。知識だけ身に付けてもWEBデザインができるようにはなりません。手を動かして制作することで初めてスキルとして身に付きます。アウトプットの方法は自主制作でも構いませんが、おすすめするのはクラウドソーシングサイトやSNSなどを利用してコンペに参加したり、実際に仕事を引き受けたりして報酬を得ながら制作することです。

実際に顧客がいることで責任感が生まれ、制作物で報酬を得られるとやりがいと達成感を得られます。小さなものでも実績を積むことでスキルとして身に付き、次回以降の仕事の受注もしやすくなるでしょう。初めて仕事を受けるときは緊張するかもしれませんが、初心者でもよい案件や、フィードバックのもらえる案件を探して積極的にチャレンジしてみましょう。

まとまって取り組める時間を確保する

独学で取り組んでいると「今日は時間がないからこれくらいでいいや」「疲れているから今日はやめよう」と思うことが多々あります。スキマ時間を活用して取り組むこともできますが、後回しにして辞めてしまわないためにも早起きしたり、休日に勉強をしたりするなど、まとまった勉強時間、作業時間を確保することが大切です。

まとめ

WEBデザインを独学で学ぶときは、身に付けた知識を身に付けるだけでなく、実際に手を動かして何かを作ってみることが重要です。実際に作ってみることで理解できていない部分や不足している部分が見えてきます。また、コンペや仕事として製作したものは実績になるので、WEBデザイナーとしての独立や就職を目指すのであれば、ポートフォリオとして少しずつまとめていくとよいでしょう。

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧