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WEBデザインスクールで挫折しそう…そんなときの対処法とは

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/05/19

webサイトのデザインを設計する職業にwebデザイナーがあります。業界未経験からwebデザイナーになる手段として、webデザインスクールに通うことが挙げられます。今回はwebデザインスクールに通って挫折しそうなときの対処法についてまとめました。

WEBデザインスクールで挫折する理由

webデザインスクールで挫折しないために、まずは挫折する理由について見ていきましょう。webデザインスクールで挫折する理由は大きく2つあります。

通うことで勝手にスキルが身につき、就職できると思っている

Webデザインスクールでは、webデザイナーに必要なスキルを体系的に学ぶことができます。

・デザイン設計に関する知識

・Photoshop、illustratorなどの制作ツールの活用方法

・HTML、CSS、Javascript(フロントエンド開発)のコーディングスキル

webデザインスクールを上手く活用することで、自身のスキルアップに繋げることができます。しかし、webデザインスクールに通うことで、1から10までの知識・スキル全てを習得するといったことはありません。

webデザインスクールのカリキュラムは基本的に、自分で学習することを前提に構成されています。スクールに通うことはあくまで手段であり、受け身姿勢で学ぶと学習速度は必然的に落ちてしまいます。

近年、Webデザインについてインターネット上で数多くの学習教材が公開されており、誰でもwebデザインについて学ぶことが出来るようになりました。無料でwebデザインに関する知識を学ぶことが出来るアプリケーションも数多く存在しています。独学で学習することを前提に、理解できないと感じた部分をwebデザインスクールで補うようにしましょう。

自分が想像しているwebデザイナーとイメージのギャップがあった

webデザイナーと聞くと、創造的な仕事をイメージする人が多いと思います。

しかし、webデザイン制作では、センスが問われる芸術的な要素より、制作ツールの操作方法や今存在しているデザインを模倣できるスキルのほうが大切です。意外と地味な作業も多く、想像している仕事内容とギャップがあるかもしれません。

自分に合わないなどのギャップが生じると、モチベーション維持が困難になってしまいます。そのような事態を防ぐためにも、webデザインスクールに通う前に自己学習である程度、学習することを強くおすすめします。

WEBデザインスクールで挫折しやすい人の特徴

webデザインスクールで挫折しやすい人の特徴には大きく2つあります。

他者と学習速度を比較してしまい落ち込んでしまう

webデザインスクールに通うと、セッションごとに課題が用意されており、定期的に課題に取り組むことになります。

基本的に、課題を終えたら次のカリキュラムに進むといった形でスクールは運営されています。学習を進めていくうちに、他の受講生と自分の学習スピードを比較してしまう機会がwebデザインスクールに通うと存在します。

webデザインの学習スピードは、人によって必ず異なるため、カリキュラムの進捗が遅れているからといって落ち込む必要はありません。

大切なことは自分のペースで一つ一つ理解しながら学習を進めることです。学習速度は気にせずに、自分のペースで学習を進めるようにしましょう。

講師の方に質問をしない、質問する内容を言語化できない

周りの目が気になり、質問できないといった人は自分で問題を抱え込んでしまい、挫折してしまう可能性があります。また、初学者によくあることで、どう質問したら良いかわからないといったこともあります。

自分の課題を明確に質問できることは、webデザイナーやプログラマーにとって重要なスキルです。実際の現場で、分からないことをそのままにすると後でエラーが生じ、プロジェクト全体の進捗に遅れが生じる原因になります。

そういった状況を回避するために、自分が分からないことは早期に解決する必要があります。講師の方々に質問できる環境はとても良い環境です。就職した際に困らないよう、自分の課題を言語化する習慣を身に着け、積極的に質問するよう心がけましょう。

WEBデザインスクールで挫折しそうなときの対処法

webデザインで挫折する理由とその特徴について見ていきました。webデザインスクールで挫折しないためにも挫折する理由と特徴についてはしっかりと押さえておきましょう。最後にwebデザインスクールで挫折しそうなときの対処法ついて見ていきます。

webデザインスクールで学ぶゴールを明確にする

Webデザインスクールで学んでどうなりたいかを明確にすることでモチベーションを保つことができます。

・就職して、大規模なライティングページの制作に携わりたい

・デザイン制作で差別化を図れる人材になりたい

・プログラミング知識も身に着けてデザインからコーディングまで幅広く担当できる人材になりたい

人によって達成したいゴールは異なっていると思います。ゴールに達成するためには今自分に何が足りていないかを常に考え行動することが大切です。挫折しそうになった時は、まず原点に戻るようにしましょう。

他者と比較しない

webデザインスクールに通うことで他者と比較してしまう機会があることを先ほど述べました。他者とカリキュラム・課題の進捗の学習スピードを比較しても意味がないので、比較しないよう心がけましょう。

学習方法を変えてみる

現在取り組んでいる学習方法が自分に合っていない、または間違っている場合もあります。大学受験などの受験勉強では隅々まで暗記することが大切ですが、webデザインやプログラミング学習では完璧に暗記することより、まず最後までやってみることが非常に大切になってきます。

取り組んだ内容は反復することで自然と身についてきます。完璧を目指す前にまずは一通りやってみることをおすすめします。ある程度webデザインに関する知識が身についたらポートフォリオを作成してみましょう。

 

今回はwebデザインスクールで挫折しないための対処法についてまとめました。Webデザイナーが担当するwebデザインは、サイトの見た目の美しさや使いやすさはサイトの利便性を大きく左右します。サイト制作においてとても重要な役割を担っています。自己学習とwebデザインスクールを上手く活用し、10年先も活躍できるwebデザイナーを目指しましょう。

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