仕事終わりや授業終わりなど、学生から社会人までが通いやすいWEBデザインスクールを厳選してご紹介

WEBデザインスクール卒業後の就職先は?代表例を紹介

公開日:2021/08/01  最終更新日:2021/05/28


WEBデザインと聞くと、絵を描くことをイメージするかもしれません。しかし、WEBデザインスクールでは、絵を描く以外にも幅広い知識を学べます。WEBを設計していく仕事がWEBデザイナーです。さまざまな活躍の仕方がありますよ。WEBデザインスクールを卒業した後は、どのような就職先があるのでしょうか。この記事で紹介するため、参考にしてください。

一般企業にWEBデザイナーとして勤める場合

WEBデザイナーの就職先として一般企業が挙げられるでしょう。一般企業での仕事は、会社のホームページを制作、運営する、社外向け資料のデザインを考える、商品のデザインを考えるなど多岐にわたります。ブログ制作やSNS運用などを手がけることもあるでしょう。デザイン制作会社では外部からの依頼に対応するため、期日が設けられてスピーディーに業務を勧める力が求められます。

しかし企業内でデザイナーとして働く場合は、じっくり社内のサービスや商品に関わっていくことができるでしょう。とくに自社で複数のサイトを運営している会社では、サイトの更新も頻繁になるため、自社でWEBデザイナーを雇用するケースが多いようです。自分で作ったサイトを運営できるという楽しみや、やりがいがあるでしょう。

WEB制作会社でデザイナーとして勤める場合

WEBデザインスクールを卒業すると、WEB制作会社でデザイナーとして働くことが一番多いといわれています。学校で紹介される求人の中でも、WEB制作会社が多いのでしょう。広告代理店やWEB制作会社のデザイナーの場合は、案件ごとにチームが作られて仕事を進める場合もあります。

大手企業からの依頼もあり、やりがいがあるでしょう。さまざまな企業と関わることができます。案件によって求められることが変わってくるので、要望に対応する力、発想力、ひらめきなどがさらに求められることになりそうです。

アプリケーション関連会社に勤める場合

スマートフォンの普及によって、数多くのアプリが開発されています。アプリは画面レイアウトやデザインが重要になってくるため、WEBデザイナーはアプリケーションを制作している会社で活躍することも可能です。アプリ開発では画面のデザインだけでなく、画面を構成するひとつひとつの素材も作っていきます。

使いやすくて見やすい画面のデザイン、目を惹くデザインなど、細かいところにこだわって制作していく必要があるでしょう。さらに、ユーザーの声をもとに、必要に応じてデザインの変更、リニューアルしていくことも多いようです。アプリ開発ではプログラミングの知識も必要になってきます。

フリーランスとして働く場合

WEBデザイナーの仕事は、フリーランスとして行うこともできます。副業からスタートして独立する人もおり、デザイン会社や一般企業で勤務してからフリーランスになる人もいます。多くの人は、WEB制作会社で経験を積んでからフリーランスとして独立しているようです。デザイン会社で勤務していた時にお世話になった会社へ、独立することを伝えておくと仕事の紹介を受けやすくなるかもしれません。

案件を受けた会社とのつながりは大切にしておきたいですね。フリーランスの魅力は、自分の時間を作りながら仕事ができる点でしょう。自宅でも仕事ができるので、好きな時間に仕事できます。フリーランスの仕事では、さまざまな案件に携わることができますが、自分で仕事を見つけなければいけないという厳しさもあるようです。

顧客に提案する力もないと、なかなか仕事を獲得できないでしょう。WEBデザイナーとしてのスキルだけでなく、マーケティングやプロモーションなどさまざまな知識を身につけておく必要があります。

フリーランスの仕事探しとして、クラウドソーシングサイトへの登録で、仕事を獲得していく方法もあります。独立したての時期は、複数のサイトに登録して仕事を探してみるとよいでしょう。また仕事量が増え対応が難しくなってくると、フリーランスから自分でWEBデザイン事務所を立ち上げて仲間を増やしていくという人もいます。

WEBデザイナーは未経験からでもなれるの?

デザインの仕事と聞くと、専門的な知識がなければいけないように思われがちです。しかし、未経験からでもWEBデザイナーになることはできます。必要な資格はない仕事ですが、未経験からではわからない言葉も出てくるので、覚えることは多いでしょう。

求人でも未経験可と記載されていることがありますが、実際は経験者や知識がある人が応募すれば、その人が採用される可能性は高いのです。しかし未経験からWEBデザインスクールに通って、基礎を知っていくことで、WEBデザイナーになることは可能です。未経験からでも学校に通えば、早くて3ヶ月ほどで基礎知識から応用まで学んでいけますよ。

 

WEBデザインスクールを卒業した後に、どのような就職先があるのか紹介しました。WEBデザイナーとして活躍したい場合はデザインだけでなく、幅広い知識が必要になってきます。WEBデザインスクールに通えば、即戦力として仕事ができるスキルが身につくので、まずは勉強するところから始めましょう。

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