仕事終わりや授業終わりなど、学生から社会人までが通いやすいWEBデザインスクールを厳選してご紹介

東京のWEBデザインスクールに通った場合のキャリアプランを考えるときのコツ

公開日:2020/11/15  最終更新日:2020/10/30


さまざまな職種で副業が解禁され、昨今はキャリアプランとしてWEBデザインスクールで新たなスキルの獲得を目指す方も増えています。ITが必要不可欠な現代社会でWEBデザインは非常に需要があるジャンルであり、東京では計160校ものスクールが存在しているほどです。そこで、WEBデザインスクールに通うときに知りたいキャリアプランを考えるコツについて詳しく見ていきましょう。

WEBデザインとはどういった仕事なの?

インターネット・ネットサーフィンという単語は、ニュースや新聞等でも今や見ない日はありません。WEBデザインとは、インターネットの基本ともいえるホームページや広告などを目的に応じてデザイン・設計することです。たとえばホームページ内に写真を掲載して、文字をクリックしたら別のサイトに移動できるような仕掛けをする時、必ずプログラムを組む必要があります。

文字の色や大きさ・イラストの配置等のデザインもしなくてはいけませんが、WEBデザイナーはこれらの知識を駆使して完成させられるプロフェッショナルという訳です。仕事として既に確立されており、専業のWEBデザイナーから副業として行う方もいます。

専業の場合は、たとえば広告代理店やIT企業に勤務をして、自社の仕事や依頼先からの仕事に応じることになり、副業であればアウトソーシングされた仕事を業務委託という形で請け負っているケースなどもあります。世界規模でIT化が進んでいる現代では、あらゆる企業・商業施設等でホームページは用いられています。

WEBデザイナーは時代を牽引する職業でもあり、キャリアプランを構築するうえでも非常に優位で需要のあるスキルです。副業はもちろんのこと、本業でも役立つものなので、東京には2020年8月時点で計160校ものWEBデザインスクールがあり、多くの方々が学んでいます。

東京にあるWEBデザインスクールの概要と必要な費用について

総務省がとりまとめている経済白書によると、2010年から2019年までの間に全国で計220校のWEBデザインスクールが開校しています。そのうち160校が東京都内にありますが、これは東京が経済・政治・商業の中心地であり、高い需要があることも多くのスクールが開校する要因になったといえるでしょう。

5校のWEBデザインスクールに焦点を当てて、どのようなカリキュラムを実施しているのかリサーチしてみたところ「C言語の構築」「プログラミングの基礎と応用」「Javaスクリプトの構成」は必須となっていることがわかりました。C言語とはプログラミング用語の一種であり、アルファベットや記号などで構成されます。この言語を使ってコンピューターの動きを制御でき、プログラミングの応用と基礎に使用するというわけです。

Javaスクリプトはホームページを製作するのに欠かすことができない言語で、動画や他のサイトへとリンクを飛ばすときにも必須のスキルです。この他にも、各スクールに独自のカリキュラムがあり、基本知識から実践のスキルまで幅広く学べます。

WEBデザインスクールで学ぶために必要な費用は、東京に限定すると入学金が約10万円と月謝として1万円程度が相場です。どのスクールでも入学金は必要ですが、月謝に関しては定額制とチケット制の2種類があります。チケット制の場合は10枚綴りで1万円程度と、通いたい時にのみチケットを渡す方式になっているのが特徴です。

キャリアプランを考える時のポイント

何らかの目標に向けて今よりもスキルアップをするために、WEBデザインスクールに通うという方が多いでしょう。たとえば将来はWEBデザイナーになって独立したい、副業でWEBデザインを請け負いたいなど、それぞれのキャリアプランがあります。WEBデザインスクールにはさまざまな種類のカリキュラムがあり、生徒それぞれの目的に合ったコースで学習できます。

自身が思い描くキャリアプランにピッタリのコースを選べば効率よくスキルを習得できるわけですが、もし入学後も明確なキャリアプランを思い描けない場合はどうしたらよいのでしょうか。その時にポイントとなるのが「何をしたいのか」を考えることです。まずは自分のホームページを作りたいという目標も立派なキャリアプランになります。

その後に、副業で企業からのアウトソーシングの仕事を受注し、依頼者のホームページを作ったり広告の一部を手掛けたりなど、副収入を得ることも可能です。本業でWEBデザインの仕事を続けていく場合は、習得したい分野以外のスキルも身に付けておいて損はしないでしょう。

今後さらにITスキルは需要が高まることが予想されますが、仕事の依頼に応え続けるためには新しい技術と知識も必要になります。当初は基礎だけでよいと思っていても、応用できるスキルを身に付け知識を広げておけば、新しいシステムや難しい依頼にも対応できます。WEBデザインスクールでは、そのような応用スキルも逐一カリキュラムで提供されているので、十二分にキャリアプランを更新して高みを目指せます。平たくいえば、妥協をせずに常に能力の開花を目指すのが望ましいというわけです。

 

以上、WEBデザインスクールの概要と通うために必要な費用・キャリアプランを考えるときのポイントについてお伝えしました。本業として独立する場合でも、副業で副収入を得たい場合にも役立つWEBデザインのスキルは、幅広い年代の方々が学んでいます。キャリアプランを立てるうえでも、さらなる活躍に役立つスキルです。

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