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教育訓練給付制度で賢くWEBデザインスクールに通う方法とは?

公開日:2019/09/01  最終更新日:2019/10/25


ホームページを作る仕事に携わりたくて、これからプログラミングやデザインなどの勉強を始めようと考える方もいるはずです。WEBデザインスクールに通うことを考えているのなら教育訓練給付制度の利用も視野に入れましょう。東京ならば、その制度に対応したWEBデザインスクールはたくさんあります。

教育訓練給付制度が利用できるか知ろう

金銭面での負担を減らしてくれる教育訓練給付制度は、申請すれば誰でも利用できるものではありません。そのため、お得にWEBデザイナーになりたいのなら、まずは自分が対象になっているか確認することからスタートしましょう。

まず、教育訓練給付制度は、一定の長さの『雇用保険に加入していた期間』がなければいけません。初めて利用する場合は加入期間が1年に設定されていて、2回目以降の利用は3年間に設定されています。

また、連続で何度も利用できるようにはなっていないため、2回目以降は前回の給付から3年間経っていなければいけません。さらに、仕事をやめているのなら、退職日から1年以内でなければ利用できないのも気をつけなければいけないポイントでしょう。

ちなみに、ここで説明する期間は雇用保険に加入していた期間なので、ひとつの会社に勤めていた長さではありません。つまり、ふたつの会社でそれぞれ8ヶ月ずつ働いていたのなら、1年間を超えていることになるので、初回の利用条件はクリアするのです。

いろいろとややこしいので文字で説明されても、自分が対象かどうかまったく分からない場合もあるでしょう。そのときは、よく分からないまま進めるのは損をする可能性があるので、直接WEBデザインスクールに質問してしまったほうがよいです。入学したいことを伝えれば、詳しい知識を持つスタッフが分かりやすく教えてくれるでしょう。

ただし、メールで質問したのでは文字での説明が返ってくるので、電話をかけることをおすすめします。公式ホームページに電話番号と受付時間が掲載されているため、教育訓練給付制度について質問してしまいましょう。

対応するWEBデザインスクールを選ぶ

教育訓練給付制度を利用できる条件をクリアしていることが分かり、さっそくお目当てのWEBデザインスクールの入学手続きを考えるかもしれません。しかし、どこでも教育訓練給付制度を活用できるようにはなっていないため気をつけましょう。

利用できるスクールは決まっているため、得をしたいのならまずは対応するWEBデザインスクールを探す必要があります。なお、教育訓練給付制度が利用できるというのは、かなりの大きなアピールポイントになるので対応するところならばまず間違いなく公式ホームページで紹介されています。

学費について説明しているコンテンツに載っている場合が多いため、対応状況を知りたいならチェックしてみましょう。ただし、WEBデザインスクールのすべてのコースが対応しているのではなく、一部だけ対応している場合もあります。もちろん、どれが対応しているのかも公式ホームページに記載されているので、お目当てのコースで利用可能か確認してみましょう。

自分自身で申請をする必要がある

教育訓練給付制度の対象者で対応コースに入学したとしても、自動的に適応されて、授業料がお得になるわけではありません。利用するためには、自分自身で申請をする必要があるので忘れないようにしましょう。

ただし、申請するためにはいろいろな手順があるため、調べてみても分からないのならWEBデザインスクールで説明してもらうことをおすすめします。インターネットで調べてしまうと、間違った情報や古い情報で手続きしてしまう可能性があるので、WEBデザインスクールのスタッフに正しい説明をしてもらいましょう。

ちなみに、この制度は国からお金をもらえるというよりも、払ったお金が返ってくるものです。そのため、授業料はすべて支払わなければいけないので、支払いが苦しくなってやめることのないように学費はきちんと用意しておきましょう。

もしも、挫折をして途中でやめてしまうと、申請ができなくなってしまうため、お金を国から返してもらうこともできなくなります。

 

WEBデザイナーになるためにWEBデザインスクールに入学するなら、賢く教育訓練給付制度を使いましょう。支払った授業料が20パーセント(最大で10万円)も戻ってくるため金銭面でかなりお得になります。

ただし、利用条件や申請方法が難しいので、分からなければ、WEBデザインスクールに教育訓練給付制度ついて聞いたほうがよいです。オープンキャンパスをおこなっているところも多いので、そちらを利用すれば、もっともお得に授業を受ける方法を教えてくれるでしょう。

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