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WEBデザインスクールの入学手続きの流れを知っておこう!

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/11/11


WEBデザインスクールに通いたい場合には、入学手続きをすることが必要になります。通常は試験などもありますが、よほど問題がある人でない限りは入学することができるでしょう。また、どのような手続きになるかを知っておきましょう。そこで、今回はその手続きの内容をいくつか説明していきます。

書類を十分に用意しておくことが大事になる

WEBデザインスクールを受験して入学手続きをする場合には、必ず書類が必要になります。会社に入るときに履歴書を必要とするように、学生になる場合も書類がいくつか必要になるわけです。

具体的にどのような書類が必要になるかといえば、高校をすでに卒業している場合には卒業証明書が必要になります。卒業証明書と卒業証書と勘違いしてしまう人もいますが、卒業証書は卒業を証明したことにはなるものの正式な書類ではありません。

ではどのように卒業証明書をもらうかといえば、高校におこなってもらうことが必要になります。大学を卒業して専門学校に入る場合には大学からもらうことが必要になっているでしょう。卒業から何年経過しても、高校や大学に問い合わせれば卒業証書を発行してくれるわけです。

問題は、直接その学校に行かなければならないかという点でしょう。なぜかといえば、人によっては非常に出身校から遠いところに住んでいることがあるからです。

たとえば、よくあるパターンとしては沖縄の学校を卒業した人が東京に出てそれから専門学校に進学しようとしている場合です。この場合、卒業証明書をとるのにわざわざ沖縄まで帰らなければいけないとすればかなり出費が大きくなってしまいます。

そこで、この場合には学校側のほうで郵送してくれるところがほとんどです。郵送する場合には、事前にお金を振り込みしておくことが重要です。1枚当たり\300程度になりことと郵送に伴う郵便料金が必要です。速達便を使ったとしても\600程度で済ませることが可能になります。

いくつかの専門学校を受ける場合には、卒業証明書は複数の必要になるためあらかじめ複数の卒業証明書を獲得しておかなければなりません。このように、先のことを計画しながら証明書を手に入れることが大事になります。

では、現在高等学校や大学に通っている場合はどのようにあつかわれるかといえば、卒業していないため卒業証明書を発行することができません。この場合には、卒業見込み証明書と呼ばれるものを使うことになります。これを使うことで、その人が卒業できるか専門学校側でもわかるでしょう。

もちろん、場合によっては卒業見込み証明書を発行したのに留年してしまうようなこともあります。ですが、その場合でも学校が卒業見込み証明書が発行してくれます。もちろん卒業見込み証明書を発行した以上は、確実に卒業するようにしなければなりません。ちなみに、このままだと確実に単位で足りない場合は学校側で卒業見込み証明書を発行してくれないこともあります。

高等学校などから推薦を受けている場合

学校などから推薦を受けている場合には、調査書が必要になります。調査書は、内申書などと同じになります。基本的にこれは生徒側のほうで開封してはいけません。もし開封してしまうと、それが問題になり不合格になる恐れもありますので、内容が気になる場合でもそれを開かないようにしましょう。基本的に、今まで所属していた学校の先生が悪く評価しているようなことはないはずです。

学費を盛り込むことを絶対に忘れてはいけない

手続きの流れの中でとても重要になるのは、学費になります。学費は、その学校に入るために必要なお金になりますので、必ず期限までに支払わなければいけないでしょう。

どれぐらいの額になるかは、合格したときにもらう書類の中に入ります。このとき、期限を必ず確認しておくことが必要です。多くの場合、合格したことで大きな喜びをあらわすかもしれませんが、この段階で一安心してしまいお金を払うことを忘れてしまうとすれば、合格した喜びが消えてしまいます。

期限といっても、合格発表から三日以内に支払わなければならないということはまずありません。たいていの場合、2週間から1か月程度の猶予をくれるでしょう。この間に十分なお金を用意しておくことが必要になります。もしお金がない場合には、一時的にお金を借りておく方法もありますが、可能な限り合格前に入学に必要なお金を準備しておきましょう。

 

WEBデザインスクールに通う場合は、入学手続きは重要です。その中でも、卒業証明書や卒業見込み証明書そしてお金の支払いが必要になります。特にお金の支払いは、時間厳守になるため少しでも支払いが遅れると入学が取り消しになってしまいます。少しでも余裕を持って支払いましょう。

卒業証明書は、学校は遠い場合には直接学校に行かずとも郵送で済ませることも可能になります。このときには、証明書にかかる費用とその料金を支払うことが必要です。

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