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WEBデザイン制作に役立つ!最新オンラインツールやアプリをご紹介!

公開日:2022/07/01  最終更新日:2022/07/05

WEBデザインとは、PCやスマートフォンなどのデバイス上に表示されるWEBページの見た目そのものです。WEBサイトは企業の宣伝の場であり、顔でもあります。優れたデザインであるほど、アピールポイントを分かりやすく伝えることができ、人気につながるため重要な要素です。今回はWEB制作に役立つ最新オンラインツールやアプリをご紹介します。

WEBデザイン制作に役立つオンラインツール

オンライン上で公開されているツールやサービスを上手に活用することで、コンテンツ制作のスピードアップをはかりましょう。とくに画像データは、ページの雰囲気を左右する重要なアイテムです。

IllustrationsはAIやSVG、PNG、EPSといったさまざまなファイル形式でかわいいイラストを提供しているサイトです。商用利用可能で、クレジット表記が不要です。

Generated Photosは、人工知能を使って生成した架空の人物写真を完全無料で利用できるサイトです。肖像権を気にせずリアルな人物画像が必要なシーンなどに活用できます。

Upscale Picsはアップロードした画像を自動的にトリミングし、くっきりとした写真加工を行ってくれます。不要な余白を削除したい場合に利用することで、作業時間の短縮がはかれるのです。

テキストに関してのガジェットツールとして、WEBサイトのダミーテキスト作成時に効力を発揮するのが2020Ipsumです。生成する文章量を設定することが可能で、COVID-19やZOOMなどの時事ワードを盛り込んだユニークな文章を生成します。

WEBデザイン制作に役立つ配色ツール

WEBデザインにとって配色は重要なウェイトを占めています。ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの配色や配分の微妙なバランスが、ページの印象を左右するためです。

オンラインで使える無料のカラーパレットツールとして定番なのが、Adobe Color CCです。PhotoshopやIllustratorなどほかのAdobeサービスと連携して利用できるツール。写真をもとに配色カラーパレットを作成することも可能です。

色数の少ないシンプルなWEBページをデザインする場合におすすめなのが、HELLO COLORです。2色だけのクリアなコントラスト比の配色を生成します。操作もクリックだけで可能な、シンプルなツールです。

Color Dropはおしゃれな4色のカラーパレットをコレクションしているサイトです。配色に迷った時に参考になります。パレットから自分の好みの50色選ぶことでAIが配色を提案してくれるkhromaは、配色ツールとして斬新です。思ってもみない色の組み合わせを見つけ出すことができるかもしれません。

WEBデザイン制作に役立つデザインコレクション

WEBデザインの制作には、常に新しい刺激が必要です。アイデアが浮かばず煮詰まってしまったとき、優れたデザインを眺めることで新たなインスピレーションを得ることもあります。最新のWEBデザインを集めたコレクションサイトを訪問することで、デザインのインプットを増やし、表現の幅を広げてみましょう。

SANKOU!は日本国内に限定したギャラリーサイトです。カテゴリが細かく分かれていて、複数検索が可能なのも魅力です。straightline bookmarkは掲載されているデザインのクオリティが高く、見たいサイトをタグで絞り込むことができるなど使いやすいサイトです。また、掲載点数も多く更新頻度の高さも特徴です。

Word PressをメインとしたCMSサイトのみをまとめたギャラリーは、CMS Designがおすすめです。サムネイルが大きく、国内のデザインの優れたサイトのみを厳選していた見やすいサイトです。実際のページに飛ばなくてもサムネイルでページの動きが確認できる1GUUでは、国内外の個性的でダイナミックなWEBデザインを閲覧できます。

WEBデザイン制作に役立つスマホアプリ

スマホアプリにもWEBデザイン制作に役立つ優れたアプリが多く存在します。使用目的に合わせてご紹介しましょう。

デザインアプリ

スマホでもアプリを使ってデザインすることが可能です。Canvaは初心者でも無料で簡単にデザインがつくれるアプリとして人気です。クラウド上で使える画像編集ツールで、ロゴやポスター・チラシ・フライヤー、スタンプ、名刺、フォトコラージュ、証明書、ラベル、Tシャツ、証明書、履歴書、プレゼン資料などさまざまなコンテンツを作成することが可能です。

しかもCanvaにはプロのデザイナーが作ったテンプレートが豊富に用意されているため、デザイン初心者であっても簡単にデザインを作ることができます。無料でも多くのテンプレートを使うことができますが、有料プランだとデータを無制限に保存できるなどさらに使いやすさが向上します。

Canva同様にプロが作成したデザインテンプレートをもとにデザインが作れるアプリに、AdobeのCreative Cloud Expressがあります。Creative Cloud Expressも簡単な操作でプロが作ったような本格的なデザインを作ることができるのです。デザイン以外にもソーシャルグラフィック、ショートビデオ、Webページも作成可能です。

写真編集・加工アプリ

SnapspeedはGoogle製の写真編集・加工アプリ。軽量でUIもシンプルで使いやすく、SNSやインスタ用の編集アプリとして人気です。無料ながらカーブやブラーなどの有料ツールと同等の編集機能を備えていること、シンプルな操作でプロのように仕上げることができる最強の加工アプリです。

食べ物専用カメラアプリとしておすすめなのがFoodie。食べ物写真や加工に特化したアプリで、食べ物を美味しそうに加工するためのフィルタが大量に登録されているのが特徴です。ほかのクリエイターが作ったオリジナルフィルターを使えたり、自分だけのオリジナルフィルターを作れたりする機能もあり、食べ物以外の被写体の撮影にも充分活用できます。

機能が豊富な画像編集アプリのひとつに、Picsartが挙げられます。文字入れやフィルタなどの基本ツールはもちろん、人物切り抜きやクローンといった本格的な機能も搭載しているのです。また、写真だけでなく動画の編集も可能です。

iPhone、Android、PCなどさまざまなプラットフォームで利用できるのも特徴のひとつで、世界中の1億5千万人以上のクリエイターが活用しているアプリです。

 

WEBデザイン制作に役立つオンラインツールやアプリを紹介しました。一言でWEBデザイン制作といっても、作業内容はさまざまです。記事作成や構成、HTMLやCSSのコーディング、イラストや写真といったコンテンツの作成・加工、Flashやロゴ制作、ページのコンテンツ配置や配色といったデザイン、SEO対策など業務の一部だけを切り取っても複数分野にわたります。業務の一部をツールやアプリを活用することで、作業効率の向上を目指しましょう。

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