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正直気になる!WEBデザイナーの平均年収は?海外のほうが高い?

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/12/06


在宅で働ける仕事の中でも、専門性があり長いスキルを身につけられるWEBデザイナーは近年人気の仕事の一つです。その人気の理由として、自分のスキルが向上することで収入アップの可能性が高まることが挙げられます。この記事ではWEBデザイナーになったらどの程度の給料なのか、給料アップにはどうすればよいのか、紹介します。

気になるWEBデザイナーの給料事情

まずは、一番気になるWEBデザイナーの給料について、年収と月給を平均額で紹介しましょう。WEBデザイナーの平均年収は363万円です。全職種の平均と比べると40万円ほど低い金額となっていますが、これはWEBデザイナーは比較的若い世代が多いことが理由の1つと考えられます。

正社員か、フリーランスか、または企業の規模によっても100〜200万程度差があるのも現状で、大手広告代理店などに勤めると400万以上の年収になることもあります。自分の頑張り次第でスキルアップし、年収が上がっていくことも多く、そういう意味では夢のある職業といっても過言ではないでしょう。

日本と海外では平均年収が異なる?

次に、日本と海外を比較した場合に年収に差があるのか、あるとしたらどれくらいの差なのか紹介します。主要5カ国の平均年収は以下の通りです。

・アメリカ:約780万円
・カナダ:約580万円
・イギリス:約420万円
・オーストラリア:約670万円
・ニュージーランド:約590万円

日本の年収よりも高い水準であることがわかります。ここで挙げられる理由は大きく2つあります。

働く環境の違い

まず1つ目は、それぞれの国による働く環境の違いです。労働時間や休暇の取り方、また物価や景気の違いもあるため年収にも影響があるでしょう。

WEBデザイナーに求められるレベルの違い

そして、年収の違いの主な理由は求められるレベルの違いです。日本では一般的にWEBデザイン(WEBのデザインや軽度のプログラミング知識)があればWEBデザイナーといわれますが、海外ではさらなるスキルが求められます。

WEBデザインの知識はもちろん、プログラミングスキル(JavaScript等)の他、SEOや解析スキル、さらには最新技術を取り入れることも求められています。海外で働くとしたら、この他に語学力も求められるでしょう。海外で働く方が年収の面では優位ですが、その分求められるレベルに違いがあるので人一倍の努力が必要かもしれませんね。

年収をアップさせるには?

では、WEBデザイナーとして年収をアップさせていくにはどうすればよいのでしょうか。WEBデザイナーという職業は、持っている知識やスキルによって給与額が変わることがほとんどです。

そのため、常に最新の知識を学び続け、自身が持つ知識やスキルをアップデートしていくことが必要です。年収アップは短期間でできるものではありません。ここで、おすすめの方法を3つ紹介します。

条件のよい会社を選ぶ

まずは、自身にある程度のスキルがある場合は条件がよりよい会社を選ぶとよいでしょう。同じ仕事内容でも、企業によって支払われる給与が変わるケースも少なくありません。また給与はもちろんですが、ある程度休暇も取れることで、自身のさらなるスキルアップに時間を使うことができますよね。

フリーランスデザイナーを目指す

会社に所属してある程度のスキルを身に付けたら、フリーランスのWEBデザイナーを目指すことをおすすめします。自分にどれだけ価値を付けられるかが勝負なので、フリーランスを目指すならプログラミングスキル(JavaScript等)も身に付けておくとよいでしょう。ちなみに、フリーランスのWEBデザイナーの収入イメージは以下の通りです。

・経験年数1〜2年:200〜400万
・経験年数3〜5年:400〜600万
・経験年数6年〜:600万以上

あくまでイメージですが、頑張り次第ではもっとも目指したい姿です。

スキルアップのため、スクールに通う

やはりWEBデザイナーとして活躍していくためには、スキルが命です。働きながらでも、短期的にでも、専門の講義を受けることは一番の近道かもしれませんね。ただし、スクールの場合は少なからず費用もかかるので、将来のための投資と考えて選択肢の1つにするのもよいでしょう。

 

今回は、一般的なWEBデザイナーの日本と海外の年収について、年収を上げるためにはどうすればよいかを紹介しました。最近では、復職を目指すママさんをターゲットにしたWEB広告もよく見かけるようになりましたが、女性にも人気の職業の1つです。子育て中の方はもちろん、そうでなくても在宅で働けるのも魅力的ですよね。いずれにせよ、専門知識とスキルを身に付けることが大事です。年収や将来性を考えて、自身のキャリアを考えるきっかけにしてみてください。

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