仕事終わりや授業終わりなど、学生から社会人までが通いやすいWEBデザインスクールを厳選してご紹介

WEBデザインスクールの選び方

公開日:2019/09/26  最終更新日:2019/09/27

足元に矢印があり3方向の道を選べる様子

WEBデザイナーには、取得しなければならない資格などは特にないので、努力次第では独学でWEBデザイナーの仕事に就くことも不可能ではありません。
しかし未経験からWEBデザイナーとして手に職をつけたいのであれば、WEBデザインスクールに通うのが一番の近道です。ただ、都内には様々なスクールが存在しているため、スクール選びに苦労する人も少なくないでしょう。

ここでは、どんな観点からWEBデザインスクールを選べばよいのか、そのポイントを解説します。

講師の質

WEBデザインスクール選びにおいて重要なポイントのひとつが、講師の質の違いです。せっかくスクールに通うのですから、現役で活躍するプロのWEBデザイナーが講師を務めているスクールがおすすめです。

スクールの中には、職業訓練校を卒業しただけの人や、現役を退いた「元・WEBデザイナー」が講師を務めているという場合もあります。
現場での経験がないような人からは実践的なことは学べませんし、現役で活躍している人でなければ最新のスキルや情報を得られないかもしれません。

講師陣がどんな顔ぶれなのかは、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

実践的なスキルの習得

WEBデザインスクールの中には、基礎的な知識しか学ぶことができない、つまり、より高度で実践的なスキルやデザインを学ぶことができないスクールも少なくないのが実情です。

確かに、基礎的な知識があり、最低限のデザインができればWEBサイトの制作は可能です。逆に言えば、WEBデザイナー間の「差」というのは、スキルの幅広さやデザイン能力にこそ表れるのです。

ですから、他のWEBデザイナーに「差」をつけて活躍したいのであれば、基礎知識の習得に留まらず、より高度で実践的なスキルやデザインを学べるスクールを選ぶことが重要です。

通いやすさ

WEBデザインスクールは、卒業までの数ヶ月~数年間、定期的に通うことになりますから、通いやすいかどうかという点も無視できません。

通いやすさというのは立地はもちろんですが、授業が行われる時間帯や授業形態など多々あります。日中仕事をしている方であれば、夜間コースであったり、授業を休んでしまった場合の振替制度が設けられているスクールを選ぶのがよいでしょう。

せっかく入学しても通い続けられなければ意味がありません。無理をせず、自分が通いやすいと感じるスクールを探してください。

まとめ

ここでは、WEBデザインスクールの選び方として「講師の質」、「実践的なスキルの習得」、「通いやすさ」の3点を挙げましたが、通う期間や授業料なども、スクールによって異なります。

都内にはたくさんのスクールがありますから、1、2校だけで決めるのではなく、なるべく複数のスクールを比較するようにしましょう。
その際は資料請求をしたり、実際に見学に行って担当者から話を聞くなどして、自分に合ったスクールを選んでくださいね。

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